【中国輸入リサーチ】ヤフーショッピングを攻略する36のコツ!

どうも、リサーチを失敗し続け、富士山よりでかいゴミ山を作ってきた井上です。

 

あなたは今、中国輸入の商品リサーチをはじめてみたが行き詰ってはないでしょうか。

 

また、どんな商品をリサーチをすればよいか迷っているのではないでしょうか。

 

すでに、世の中に広まっている平凡なリサーチ方法を繰り返していてもライバルから勝ちぬくことは難しいです。

 

しかし、この記事では平凡なリサーチから抜け出せる「真のリサーチ方法」と「正しい販売先」をお伝えします。

 

この記事を読めば、不良在庫となるゴミを仕入れることはなくなり、あなただけの儲かる商品が見つかります。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

1.中国輸入リサーチとは

 

中国輸入リサーチ成功への近道は、まず全体像をおさえることがポイントです。

 

なぜなら、全体像のなかにリサーチを最短で成功させる手順があるからです。正しい手順さえ理解できれば、迷うことなく儲かる商品にたどりつきます。

 

まずは、あなたが全体のどこで悩んでいるのか理解しましょう。

 

商品リサーチは大きく3つのポイントに分けることができます。

 

①国内で儲かる市場と販売先を知る

②中国サイトで商品を見つける

③儲かるか確認する

 

おさえるべきはこの3つのポイントだけです。

 

このなかでもっとも重要なのは、「国内で儲かる市場と販売先を知る」です。

 

ここさえ理解できれば、あとはスムーズに進んでいきます。

 

まず「儲かる市場」とは、

 

稼げる金額=市場のサイズ×市場での獲得シェア

 

であらわすことができます。

 

市場のサイズとは・・・どれくらいのお客さんがその商品を買うのか、ということ

 

イチゴとメロン

 

たとえば、「メロン」が1ヶ月に100個、「イチゴ」が1ヶ月に300個、売れるとしましょう。

 

この場合、「イチゴ」は「メロン」よりも「3倍」、市場サイズが大きいと言えます。

 

つまり、「イチゴ」のほうが儲かる可能性がたかいということです。

 

一方で、

 

市場での獲得シェアとは・・・ライバルに対して、あなたの商品がどれくらい選ばれるか、ということ

 

たとえば、イチゴの市場にも、「サイズ」、「産地」、「ブランド」などで、お客さんが選ぶポイントは違います。

 

市場サイズがいくら大きくても、ライバルがいる中で選ばれなければ勝ち抜くことはできません。

 

稼げる金額=市場のサイズ×市場での獲得シェア

 

この式は、市場サイズが大きく、そのなかでも獲得シェアをとることができれば稼げる金額が大きくなるということです。

 

しかし、大きな市場を選べばライバルが多くなり、シェアをとるのがむずかしくなることがよくあります。

 

つまり、あなたが注意すべきは下記の2つのみです。

 

・商品がよく売れる大きな市場を見つける。

・ライバルが少なくてシェアを取りやすい市場を見つける。

 

さらに商品リサーチを成功させたいと思っているなら販売先を考えることも重要です。

 

ここでは、今もっとも勢いのある「ヤフーショッピング」をオススメします

 

2.中国輸入ヤフーショッピングをオススメする8つの理由

 

 

ここでは、あなたに向けてヤフーショッピングの特徴とはじめるメリットについて説明します。

 

ヤフーショッピングとは、月間2829万人もの訪問者をほこるYahoo! JAPANが運営する日本最大級のショッピングモールです。

 

Yahoo! JAPANは、オークション、天気予報、ニュースなど様々なサービスを提供しており、あらゆるジャンルでメジャーな人気サイトがいくつもあります。

 

ヤフーショッピングはそうした総合的な強さを持っているYahoo! JAPANのサービスであり、毎日多くの人が集まります。

 

つまり、ヤフーショッピングを利用するということは「日本でもっともにぎやかな場所にお店をもつ」ことになります。

 

また、日本国内で人気のショッピングモールランキングは

 

1位  ・・・ Amazon

2位  ・・・ 楽天市場

3位  ・・・ ヤフーショッピング

4位  ・・・ Wowma!

5位  ・・・ Qoo10

 

と、日本で3番目に人気なショッピングモールです。

 

ここからは、ヤフーショッピングで販売するメリットをお伝えします。

 

・ヤフーの集客力を使える

・市場が成長している

・相乗りされるリスクがない

・ライバルが少ない、弱い

・出店コストがかからない

・審査に受かりやすい

・5日15日.25日が売れる

・サポートがある

2-1.ヤフーの集客力を使える

 

大きなメリットとして日本最大級の集客力をつかうことができます

 

たとえば、国内ECサイトの月間利用者数を見てみましょう。

 

ECサイト月間利用者数

 

ヤフーショッピングは3位と国内最大級の集客力があります

 

また、2019年11月には誰もが知っている「LINE」と「ヤフー」の経営統合が起こりました。

 

利用者数を見てみると、

 

ヤフー:5000万人

LINE:8000万人

 

1億人超の利用者をかかえるプラットフォームとなり、日本国内で1位です。

 

また、LINEとのサービス連携によって、売上を伸ばしていくサービスを作り出すことが予想できます。

 

たとえば、LINEのトークで話題になったものをヤフーショッピングのアプリを開くのではなく、LINEの中から買えてしまうようなサービスです。

 

LINEの利用者までも集客の対象となるのでかなり大きなメリットです。

 

2-2.市場が成長している

 

ヤフーショッピング取扱高

 

こちらは、2018年のヤフーショッピングの「取扱高」「成長率」をあらわしたものです。

 

取扱高(とりあつかいだか)とは・・・ヤフーショッピング内で扱っている取引額のこと

 

2018年のヤフーショッピングの取扱高は「7,692億円」であり、前年比「+22.6%」と増えています。

 

つまり、またまだ成長していくショッピングサイトであり今こそチャンスと言えるでしょう。

 

また、ヤフーショッピングはスマホ決済サービス「PayPay」を武器に、2019年10月に「PayPayモール」をオープンしました。

 

今後、スマホ決済を利用したいというユーザニーズにも対応でき、さらにユーザが増え、「成長していくことは間違いありません

 

2-3.相乗りされるリスクがない

 

ヤフーショッピングではAmazonのように相乗りされることはありません。

 

なぜなら、ヤフーショッピングでは、ショップごとに商品ページを持つことになるからです。

 

つまり、Amazonのように1つの商品ページにほかの販売者が商品をならべて売るようなことはありません。

 

たとえ、リサーチで良い商品が見つかったとしても、相乗りをされてしまえば値下げ争いによって儲けが小さくなります。

 

しかし、ヤフーショッピングでは相乗りがないので、商品画像や商品説明文を作るのにかけた時間がムダになることはありません。

 

また、少ない数からテスト販売をすることができるので、販売の結果を見て、仕入れを増やしたり、やめたり、と調整できます。

 

つまり、はじめから大量に仕入れる必要がないので、損する可能性が小さく、しっかりと利益を取ることができます。

 

2-4.ライバルが少ない、弱い

 

ヤフーショッピングはライバルが少なく、商品ページのレベルが低いのでかんたんに儲かりやすい販売先です。

 

なぜなら、ヤフーショッピングはまだ成長途中のショッピングサイトのなので、出店者のレベルがそれほど高くないからです。

 

また、Amazonのように中国人セラーがまぎれてないので、ライバルが少ないです。

 

おしぼり商品ページ

 

たとえば、こちらの商品ページの悪い点をあげます。

 

・サムネイルが地味

・商品画像が少ない

・商品の詳細がわからない

と、少なくとも3点あげられます。

 

しかし、このような商品ページでも少なくて月に200個は売れています。

 

つまり、あなたは下記のポイントに注意して商品ページを作るだけでも、かんたんにライバルに勝てます

 

・サムネイルを華やかにする

・商品画像の枚数を15~20枚にする

・商品の詳細がユーザーに伝わるようにする

 

ヤフーショッピングにはこのようなページがまだまだたくさんあり、「ライバルが少なく、弱いのでチャンス」です。

 

2-5.審査に受かりやすい

 

ヤフーショッピングは楽天市場と比較して審査がかんたんです。

 

楽天に出店するには、初期費用として約30万円かかり、さらに審査もきびしいことで有名です。

 

なぜなら、楽天市場では中国人などの外人は出店することが禁止されています。

 

また、日本人であっても多くのきびしい審査を通ることができないと出店することができません。

 

一方で、ヤフーショッピングは個人事業主であれば、審査にかんたんに通ることができるので、ハードルが低いといえます。

 

2-6.出店コストがかからない

 

ヤフーショッピングは費用や手数料が無料で多くのメリットがあります。

 

出店時にかかるコストはとても大事ですが、「初期費用」「月額システム利用料」「売上ロイヤリティ」がかからず無料ではじめることができます

 

ヤフーショッピング初期費用

 

ヤフーショッピングでは、商品が売れた時のみストアポイント負担や、決済サービス手数料がでてきますが、たった3.5%ほどです。

 

たとえば、売上が100万円だとすると、手数料はわずか3.5万円のみなので、売上のほとんどを利益にできます。

 

他のサイトと比較するとこのようになります。

 

ECサイト比較表

 

出店のための「初期費用」と「月額システム利用料」がかからないのは「ヤフーショッピングだけ」です。

 

2-7.5日、15日、25日が売れる

 

5のつく日キャンペーン

 

このキャンペーンでは毎月「5日、15日、25日」に買い物をするとポイント倍率が上がり、お得に買い物ができます。

 

ヤフーショッピングで買い物をするユーザーはこのお得なキャンペーンを知っていて、この期間になると購入意識とアクセス数が自然と高くなります。

 

つまり、このタイミングでさらなる「売上アップ」と「新規のお客さん獲得」をすることができます。

 

具体的には、ポイントは下記のように変化します。

 

・キャンペーンにエントリ ・・・+3倍

・アプリから購入     ・・・+2倍

・ヤフーのプレミアム会員 ・・・+4倍

・ソフトバンクユーザー  ・・・+5倍

・ヤフーJAPANカード利用 ・・・+2倍

 

全ての条件を合わせると最大16倍まであがります。

 

ユーザーはポイントが多くもらえるこのタイミングで欲しい商品を買おうと思います。

 

いつも通りにしていても商品は売れていきますが、しっかり対策をすることで売上を普段の約3倍以上にすることはむずかしくありません。

 

2-8.サポートがある

 

ヤフーショッピングをはじめてみたいけど、やり方がわからなくて不安と思うかもしれません。

 

しかし、安心してください。

 

ヤフーショッピングで出店すると専門スタッフがついてあなたのショップ運営をサポートしてくれます。

 

たとえば、

 

・開店前のページ作成

・売上をアップするためのノウハウ

・メルマガの配信方法

・セール時のバナー画像

・正しい広告の使い方

 

これだけのサービスを無料で受けることができます。

 

さらに、専門スタッフはあなたの状況に合わせてサポートしてくれるので、はじめてでも安心です

 

3.中国輸入ヤフーショッピングリサーチのコツ

 

ここまでは、「ヤフーショッピングをオススメする理由」について具体的に説明しました。

 

ここらからは効率よくリサーチするために初心者がおさえておくべきポイントとリサーチのコツについてお伝えします。

 

・ジャンルはしぼらない

・あなたが興味のないものを見る

・お金がかからないものから始める

・取り扱いがむずかしいものは避ける

 

3-1.ジャンルはしぼらない

 

リサーチをするときのポイントは、はじめはジャンルをしぼらないことが重要です。

 

なぜなら、実際に売ってみるまで、あなたがどんな商品が向いていているかわからないからです。

 

たとえば、はじめからジャンルをしぼってしまうとあなたにあった商品が見つけられる可能性が小さくなります。

 

中国にはまだ誰も知らないような商品が山のようにあり、予想以上に売れることが多くあります。

 

あなたの人生を大きく変える商品がそこに眠っているのです。

 

そのような商品に出会う前に可能性を小さくするのではなく、視野を広げて見落とさないようにすることがポイントです

 

3-2.あなたが興味のないものを見る

 

商品をリサーチしていくと、どの商品もよくみえてしまうものです。

 

しかし、商品リサーチのときによく考えないで商品を決めてしまうと利益をだすのではなく損をしてしまう可能性が高いです。

 

たとえば、

 

・あなたがよく知っているもの

・あなたの好きなもの

・あなたが売りたいもの

 

というのは、市場が求めているものとは違うことがよくあります。

 

重要なことは市場が求めているものを選ぶことです。

 

市場が求めているものを理解したうえで、商品選びをできるかで、リサーチを成功させるか、損をするかの分かれ目になります。

 

あなたの興味があって、売りたいものではなく、「市場が求めているもの」を考えてからリサーチをしましょう。

 

3-3.お金がかからないものから始める

 

あなたがもし中国輸入をはじめたばかりならはじめに選ぶ商品はなるべく「安いもの」を選ぶようにしましょう。

 

なぜなら、

 

・利益をとりやすい

・損する可能が低い

・損した場合でも損失を小さくできる

 

と、少ない資金ならではのスタートができるからです。

 

また、安い商品をあつかうと、少ない資金でもおおくの「種類」「数量」を扱うことができます。

 

商品の仕入れをすると、中国輸入商品の質や売れ行きなど、今まで見えていなかったことがわかるようになり、あなたの成長が早くなります

 

また、商品リサーチのレベルを上げるには、「多くの商品を仕入れる」「手にとる」「販売する」ことがとても重要です。

 

そして、あなたの経験値も上がっていき、効率よく儲かる商品を見つける近道になります。

 

3-4.取り扱いがむずかしいものは避ける

 

中国輸入をする上で、避けるべき商品があります。

 

たとえば、日本国内の法律に引っかかるものがあります。

 

しかし、法律の中には、対応によって仕入れることが許される場合もありますが、はじめから仕入れ候補からは外してしまうのがよいです

 

なぜなら、法律をクリアするためには厳しい手続きをする必要があり、手間とコストがかかります。

 

また、売ることができたとしても、必ずしもその商品が予想通りに売れる保証はありません。

 

しかし、法律にかかわる商品は手続きをクリアできればライバルに差をつけることができるというポイントもあります。

 

中国にはまだまだ山のように売れる商品が眠っているので、思い切ってリサーチ対象からは外しましょう

 

・口にふれる

・体に害を与える

・コンセントにつなぐ

・電波を発生させる

・安全保護に関する

・武器やレプリカ

・動物の一部が使われている

・ブランドやキャラクターのコピー品

 

3-4-1.口にふれる

 

食卓

 

口にふれるものは「食品衛生法」という法律で制限されています。

 

たとえば、

 

・食べ物

・お皿やスプーンなどの調理器具

・子供向けのおもちゃなど

 

が、あてはまるので注意しましょう。

 

3-4-2.体に害を与える

 

医療器具

 

体に害を与えるものは「薬事法」という法律で制限されています。

 

たとえば、

 

・薬などの医薬品

・化粧品

・病気で使われる医療器具など

 

が、あてはまります。

 

3-4-3.コンセントにつなぐ

 

コンセント

 

コンセントにつなぐものは「電気用品安全法」という法律で制限されています。

 

たとえば、

 

・テレビ、電子レンジ、ドライヤーなどの家電用品

・モバイルバッテリー

・リチウムイオン蓄電池

 

が、あてはまります。

 

しかし、コンセントにつながずに、USBや乾電池などで動くものは仕入れることができます。

 

仕入れる前に取り外せるか確認するようにしましょう。

 

3-4-4.電波を発生させる

 

WIFI

 

電波を発生させるものは「電波法」という法律で制限されています。

 

たとえば、

 

・Bluetooth製品

・トランシーバー

・ドローン

 

が、あてはまります。

 

3-4-5.安全保護に関する

 

安全

 

安全保護に関するものは「消費生活用製品安全法」という法律で制限されています。

 

たとえば、

 

・赤ちゃん用ベット

・乗車用ヘルメット

・レーザーポインタ

 

が、あてはまります。

 

3-4-6.武器やレプリカ

 

拳銃

 

武器やレプリカなど人を傷つける可能性があるものは「銃刀法」という法律で制限されています。

 

たとえば、

 

・サバイバルナイフ

・武器のレプリカ

・エアガン

 

が、あてはまります。

 

3-4-7.動物の一部が使われている

 

象牙

 

希少動物が使われているものは「ワシントン条約」という決まりで制限されています。

 

たとえば、

 

・ワニ皮製品

・毛皮

・象のキバ

 

が、あてはまります。

 

3-4-8.ブランドやキャラクターのコピー品

 

ブランド財布

 

ブランド物やキャラクターが使われているものは「知的財産権」という決まりで制限されています。

 

たとえば、

 

・ヴィトンなどのコピー品

・キャラクターのプリントTシャツ

 

などがあります。

 

あなたの知らないキャラクターがプリントされているものなどは避けることをオススメします。

 

4.中国輸入ヤフーショッピングリサーチ方法

 

ここまで、「リサーチのコツ」について説明してきました。

 

では、ヤフーショッピングで具体的な商品リサーチをしてみましょう。

 

・人気売れ筋商品ランキングリサーチ

・急上昇ランキングリサーチ

・検索ワードランキングリサーチ

・性別ランキングリサーチ

・年齢別ランキングリサーチ

・セラーリサーチ

 

4-1.人気売れ筋商品ランキングリサーチ

 

ヤフーショッピング売れ筋商品ランキング

 

・ヤフーショッピング売れ筋商品ランキング
https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/?sc_i=shp_pc_ranking-cate_dcSideTheme_cate

 

ヤフーショッピングでは売れ筋ランキングを見ることができます。

 

ヤフーショッピングでは下記がよく売れています。

 

・モバイルバッテリーやケーブルなどの電子製品

・ご当地食品

・アパレル用品

 

ヤフーショッピングを利用しているユーザーは30~50代の男性が大きな割合を占めています。

 

また、売れている商品は楽天よりもAmazonに近い特徴があります。

 

スマホ用品」や「電気製品」を売りたいと思っている方は見ておくと参考になります。

 

4-2.急上昇ランキングリサーチ

 

ヤフーショッピング急上昇ランキング

 

・ヤフーショッピング急上昇ランキング
https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/burst/?sc_i=shp_pc_ranking-top_dcSideTheme_burst

 

急上昇ランキングとは・・・前日の売上に対してどれくらい売れ行きが伸びたのかを集計し、ランキングにしたもの

 

たとえば、

 

前日の売上が10,000円で、今日の売上が300,000円になったとすれば、300%上昇したことになります。

 

この変化した値をヤフーショッピングで集計してランキングにしたということです。

 

つまり、このランキングを見ることで「今、何が売れているか」を知ることができます。

 

また、「デイリー」を「ウィークリー」にすると1週間の変化をチェックすることができます。

 

世の中がなにを求めているかを知りたいときに参考にしてください。

 

4-3.検索ワードランキングリサーチ

 

ヤフーショッピング検索ワードランキング

 

・ヤフーショッピング検索ワードランキング
https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/keyword/?sc_i=shp_pc_ranking-burst_dcSideTheme_query

 

ヤフーショッピングでは「キーワードランキング」というものがあります。

 

キーワードランキングとは・・・ユーザーがよく検索しているキーワードを集計してランキングにしたもの

 

ランキング上位=ユーザーが求めている商品」なので、このランキングを見ればどのようなものをユーザーが求めているかわかります。

 

中国サイトからリサーチするのもよいですが、日本の市場でなにが求められているのかを知り、商品候補を決めていくことをオススメします。

 

ランキング下位であったとしても月収100万円以上を狙えるキーワードがたくさんあるので、順位の差にこだわる必要もありません。

 

4-4.性別ランキングリサーチ

 

ヤフーショッピング性別ランキング

 

・ヤフーショッピング性別ランキング
https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/gender_male/?sc_i=shp_pc_ranking-top_squeeze_gender_0#list

 

ヤフーショッピングでは「性別」でランキングを見ることができます。

 

男性をメインターゲットとするか、女性をメインターゲットとするかを決めることは商品を売る上で、とても大事なことです。

 

そこで、このランキングをみれば男女別で、どんな商品が売れているかを知ることができます。

 

つまり、あなたがターゲットとしたい性別に合わせて商品リサーチができるということです。

 

たとえば、「女性」をターゲットとしてアパレル商品を売りたいとします。

 

そんなときに「性別ランキングリサーチ」をすると、上から順によく売れるトレンド商品を探せたりします。

 

どんな商品が男性、女性に売れるか迷ったときにチェックするとよいでしょう。

 

4-5.年齢別ランキングリサーチ

 

ヤフーショッピング年齢別ランキング

 

・ヤフーショッピング年齢別ランキング
https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/gender_female/generation_20/?sc_i=shp_pc_ranking-top_squeeze_age_0#list

 

ヤフーショッピングでは「年齢別」でランキングを見ることができます。

 

性別と同じように年齢も商品を売る上で、とても大事なポイントになります。

 

たとえば、「10、20代」の若者をターゲットとしてランキングを見ると、カラーコンタクトや化粧品、ゲームなどがでてきます。

 

つまり、「美容品」や「趣味」にかかわる商品が売れることがわかるのです。

 

また、「性別ランキング」×「年齢別ランキング」を合わせて使うと、さらに効率がよく正確です。

 

たとえば、20代女性をターゲットとしましょう。

 

ランキング画面で「女性」×「20代」を合わせて調べると正確に20代女性が求める商品が知ることができるのです。

 

このように商品リサーチをすると、あなたが売りたいユーザーに向けて正しい商品を選び出すことができます。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

4-6.セラーリサーチ

 

最後に紹介するのは、「セラーリサーチ」です。

 

売れ筋ランキング上位のセラーというのはほかにも儲かる商品をあつかっていることがとても多いです。

 

なぜなら、「売れ筋商品」が1つでもあるということは、そのセラーはリサーチスキルや儲かる市場を見つけることがうまいからです。

 

上位セラーが売っている商品の中に、「儲かる市場」のヒントがあります。

 

では、確認の方法を説明します。

 

まずは、セラーのストアページをひらきます。

 

ストアトップページ

 

すると、ストアのトップページが表示されます。

 

ほとんどのショップが「人気ランキング」や「おすすめ商品」を表示しているのでチェックすることができます。

 

ストアページ

 

 

こちらだと人気ランキングのほとんどがiPhone用の充電ケーブルになっています。

 

しかし、その中に1点だけ「シガーソケット」が混ざっていることがわかります。

 

つまり、「カー用品」市場は「スマホ用品」市場と同じくらい売れているということです。

 

さらにその中でも「シガーソケット」がよく売れるということが読み取ることができます。

 

このように上位セラーが扱っている商品からリサーチをすると、「市場サイズどんな商品が売れているか」をチェックすることができます。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

5.中国輸入リサーチで行き詰まりを感じたら

 

ここまでヤフーショッピングでの商品リサーチについて説明しました。

 

しかし、日本にはAmazon、楽天、メルカリなどほかのショッピングサイトがまだまだほかにもあります。

 

ヤフーショッピングリサーチで学んだことをほかのサイトで応用した商品リサーチを紹介します。

 

・Amazon売れ筋商品ランキングリサーチ

・Amazonキーワードランキングリサーチ

・楽天売れ筋商品ランキングリサーチ

・楽天検索キーワードランキングリサーチ

・メルカリセラーリサーチ

 

5-1.Amazon売れ筋商品ランキングリサーチ

 

Amazon売れ筋商品ランキング

 

 

・Amazon売れ筋商品ランキング
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/ref=zg_bs_tab

 

ここではカテゴリごとに商品のランキングをチェックすることができます。

 

 

たとえば、

 

パソコン・周辺機器 ⇒ キーボード・マウス・入力機器 ⇒ マウス

 

と、大きなカテゴリから小さなカテゴリへ、細かくランキングを見ることができます。

 

このリサーチ方法で上位に表示された商品の共通点を探し出しましょう。

 

・上位商品の共通点  ⇒「ワイヤレス機能」


・3位までの商品価格 ⇒「平均1200円くらい」


・レビュー数     ⇒「約4000件」

 

このランキングから、「ワイヤレス機能付で1200円」くらいであれば、かなり売れると予想することができます。

 

ヤフーショッピングとAmazonの市場ニーズは似ているので、このリサーチだけでも儲かる商品を見つけることができる。

 

5-2.Amazonほしい物ランキングリサーチ

 

Amazonほしい物ランキング

 

・Amazonほしい物ランキング
https://www.amazon.co.jp/gp/most-wished-for/ref=zg_mw_tab

 

ここでは最も多く「ほしい物リスト」に追加された商品データを集めてランキングにしたものをチェックできます。

 

つまり、「ユーザーが求めているもの」がここにすべて集まっているのです。

 

またランキングデータは1日ごとに更新されるので、常に最新のデータをチェックすることができます。

 

市場ニーズがよくわからないというときに目を通すと参考になります。

 

5-3.楽天売れ筋商品ランキングリサーチ

 

楽天売れ筋商品ランキング

 

・楽天売れ筋商品ランキング
https://ranking.rakuten.co.jp/

 

ヤフーショッピングと同じように楽天でも売れ筋ランキングをチェックすることができます。

 

楽天で売れている商品は、

 

・高価なアパレル

・ブランド商品

 

が、多い特徴があります。

 

つまり、楽天は女性の利用者が多く、品質の良い商品を求めているということがわかります。

 

女性向けのアパレル商品を探している時は楽天をみるとライバル差をつけることができるので、参考になります。

 

5-4.楽天検索キーワードランキングリサーチ

 

楽天検索キーワードランキング

 

 

・楽天検索キーワードランキング
https://search.rakuten.co.jp/search/keyword/

 

ヤフーショッピングと同じように楽天でも「キーワードランキング」があります。

 

ヤフーショッピングでは100位までしかチェックできませんでしたが、楽天では1~1000位までチェックすることができます。

 

なので、より詳しくキーワードをチェックすることができます。

 

たとえば、「パーカー」というキーワードが夏では、900位にランクインしていたとしましょう。

 

しかし、秋冬頃になるとランキング上位にランクインするようになると、コートの「季節感」もキーワードランキングから読みとれます。

 

ここにでてくるキーワードは自分では思い浮かばないものがたくさん見つかるので、広くキーワードを知ることができるのでオススメです。

 

ちなみに、ランキング900-1000位あたりは誰も見ていないので、1商品で月収30万円以上狙えるキーワードがたくさんあります。

 

順位にこだわらずチェックしてみましょう。

 

5-5.メルカリリサーチ

 

メルカリ

 

・メルカリ
https://www.mercari.com/jp/

 

メルカリとは個人同士でかんたんに売り買いができるフリマアプリです。

 

最近、メルカリで転売をしている方も増えてきているので、メルカリリサーチを紹介します。

 

メルカリは個人でやり取りをする「フリマアプリ」として作られたサイトのため、ヤフーショッピングやAmazonのような「ランキング」というものはありません。

 

「ランキング」がなくてどうやって儲かる商品を探すのか疑問に思うでしょう。

 

しかし、探し方はかんたんで

 

・新品・未使用

・売り切れ

 

にチェックをいれて検索するだけで探すことができます。

 

 

 

メルカリはフリマアプリという特性上10~20代の若い世代と主婦の方がよく利用します。

 

なので、とくにトレンド物をリサーチしたいときにオススメです。

 

たとえば、

 

・レディース

・メンズ


・ベビー・キッズ


・コスメ・香水・美容


・家電・スマホ・カメラ

 

などのカテゴリが当てはまります。

 

このリサーチは売り切れ商品にしぼって検索するので、売れる商品を効率よく探すことができます。

 

つまり「売れた商品」だけリサーチできるということです。

 

なので、どのような商品が求められ、売れるかが見えてきます。

 

6.中国輸入リサーチの外注

 

ここまで読んで、商品リサーチの方法はわかったけど時間がかかりそうだと思ったことでしょう。

 

このリサーチの手間をなくして効率よく商品リサーチをしたいのならば外注という方法をとることをオススメします。

 

6-1.外注募集サイト

 

たとえば、これから紹介するサイトで募集をすれば、1件あたり100~300円程度で商品リサーチを外注におまかせすることができます。

 

どこのサイトも登録は無料で行えるので参考にしてください。

 

・クラウドワークス

・シュフティ

・ランサーズ

 

6-1-1.クラウドワークス

 

クラウドワークス

 

・クラウドワークス
https://crowdworks.jp/

 

国内でもっとも登録者数が多いクラウドソーシングサービスです。

 

6-1-2.シュフティ

 

シュフティ

 

・シュフティ
https://app.shufti.jp/

 

主婦の在宅ワーカーが多く活躍しているクラウドソーシングサービスです。

 

6-1-3.ランサーズ

 

ランサーズ

 

・ランサーズ
https://www.lancers.jp/

 

国内初のクラウドソーシングサービスであり、依頼総数200万件以上と豊富なのが特徴です。

 

6-2.外注の注意点

 

外注さんに正しくリサーチをしてもらうには、まずあなたが正しいリサーチができるようになっておく必要があります。

 

なぜなら、

 

・理想の商品イメージ


・選んでほしい商品


・選んではダメな商品

 

と、外注さんに伝えなければならないポイントがいくつかあるからです。

 

あなたが外注さんへ正しく伝え、理解してもらわないと、外注化は失敗に終わるでしょう。

 

よって、まずはあなたのリサーチスキルを高めておくことが必要です

 

6-3.費用を抑える方法

 

外注するといってもやはりなるべく安くやってもらいたいですよね。

 

こちらでは費用を少しでもおさえられるコツをお伝えします。

 

たとえば、

 

・リサーチ商品をまとめて依頼する。


・依頼はリサーチの一部のみにしぼる。


・継続依頼の約束をする。

 

と、工夫ひとつでコストを下げることができます。

 

また、外注はあなたの状況にあわせて使い分けると良いでしょう。

 

6-4.外注依頼分テンプレ

 

ここまで外注についてお伝えしてきました。

 

しかし、実際にはどのような文章を書けば外注さんが集まってくるのかわかりませんよね。

 

そこで、依頼時のテンプレートを乗せますので、ぜひ参考にしてください。

 

募集文タイトル:【急募】ご自宅でできる商品リサーチのお仕事募集です。

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ご覧頂きありがとうございます。

こちらのページでは、商品リサーチのお仕事となります。

仕事のメリット
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今回は1名のみ募集です。

【仕事内容】
日本国内サイトの商品から利益の出せる商品をさがすお仕事です。

※特に専門知識は必要ありません。
※不明点がありましたらお気軽にご連絡ください。

【ジャンルの例】
アパレル、釣具、カメラ、など様々な商品が対象です。

【納期】
・1週間(10商品分のリサーチ)

【報酬額】
・合計1500円

【応募条件】
・報告・連絡・相談ができるかた。
・責任をもって行っていただけるかた。
・納期を守れるかた。
・インターネット環境があるかた。

【応募方法】

応募の際は下記についてお知らせください。

・性別
・年齢
・作業ができるだいたいのお時間:

以上になります。

皆さまからのご応募お待ちしています。

 

商品リサーチ成功のため、こちらの外注募集のテンプレを使ってみてください。

 

7.中国輸入リサーチ代行サイト

 

こちらでは中国輸入リサーチ代行サイトについて説明をします。

 

クラウドワークスなどで外注さんを募集してリサーチ方法を教えるのがめんどくさいというあなたには代行サイトを使うことをおすすめします。

 

なぜなら、代行サイトは商品リサーチのプロであり、あなたが求める商品をすぐに見つけだしてくれます。

 

よって、外注さんを募集したり、リサーチ方法を教える手間はかからないので、より効率よく時間を使えるようになります。

 

では、代行サイトについて見てみましょう。

 

・義烏スマイルライナー

・BANRI

・イーウーマート

・中国輸入代行HAM

・さくらトレード

 

7-1.義烏スマイルライナー

 

・義烏スマイルライナー
http://xn--ecka5d8cvezcn3l.com/

 

料金
・1ヶ月20件までは無料
・20件以上は1件200円

 

7-2.BANRI

 

・BANRI
http://banri.biz/

 

料金
・1件150円

 

7-3.イーウーマート

 

・イーウーマート
https://yiwu-mart.jp/

 

料金
・1件200円

 

7-4.中国輸入代行HAM

 

・中国輸入代行HAM
https://taobao-ham.com/

 

料金
・1件600円~

 

7-5.さくらトレード

 

・さくらトレード
http://sakuratrade.jp/

 

料金
・プレミアムプラン会員・・・5~10商品まで無料
※要加入:プレミアムプラン月額19,800円

 

8.おすすめのリサーチツール

 

ここでは効率よく商品リサーチをするための便利な無料ツールがあるので、紹介します。

 

無料なのにどのツールも役立つものばかりですので、ツールをうまく活用して商品リサーチを成功させましょう。

 

・Google chrome

・Google Trend

・Keepa – Amazon Price Tracker

・AMZ Seller Browser

・Amz superman seller tool

・モノレート

 

8-1.Google chrome

 

Google chrome

 

・Google chrome

https://www.google.com/chrome/

 

商品リサーチをするうえで、重要なのは使用するブラウザです。

 

なぜなら、商品リサーチをはじめると多くのサイトにアクセスすることになるので、ページを表示する早さがとても大事になります。

 

よって、ページの表示が早くて、さらにページ全体を翻訳できるページ翻訳機能がある「Google chrome」がオススメです。

 

インストールして、ライバルと差をつけましょう。

 

8-2.Google Trend

 

Google Trend

 

・Google Trend
https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

 

このツールはある期間の内にどのようなキーワードが多く検索されているかをチェックすることができます。

 

たとえば、「コート」を見てみましょう。

 

 

 

 

すると、10月頃から検索量が増えてきていることがわかります。

 

ここからコートをいつから仕入れ始めるとよいかわかります。

 

また逆に、販売をやめるべきタイミングなども読みとれるのでとても便利なツールです

 

8-3.Keepa – Amazon Price Tracker

 

・Keepa – Amazon Price Tracker

https://chrome.google.com/webstore/detail/keepa-amazon-price-tracke/neebplgakaahbhdphmkckjjcegoiijjo?hl=ja

 

こちらのツールはAmazonで売られている商品の値動きの履歴をチェックできるツールです。

 

たとえば、下記の画像では、

 

 

11月1日8:00~11月2日8:00 までは「4000円」で販売していますが、

 

11月2日8:00以降は急に「3000円」で販売しています。

 

このグラフから

 

・タイムセール期間(11/2~11/4)に合わせて価格の調整ができるセラー

・1000円もの値下げからライバルに対して弱気となっているのではないか。

・様子を見ながら価格を上げていくのではないか。

 

このような予想を立てることができます。

 

つまり、値動きだけでセラーの心理状況を読みとることができます。

 

また、このような右肩上がりのグラフを見つけたらチャンスです。

 

 

右肩上がりのグラフの特徴

・価格をあげても売れる商品=市場にニーズがある商品である。

・セラーは価格をあげても売れる自信がある

 

このような商品はねらい目です。

 

8-4.AMZ Seller Browser

 

AMZ Seller Browser

・AMZ Seller Browser

https://chrome.google.com/webstore/detail/amz-seller-browser/klgpelgeohjghmccooegimcfhanlnngc?hl=ja

 

このツールはAmazonの「検索ボックス」にキーワードをいれて検索すると「検索結果ページ」でランキングを表示してくれます。

 

つまり、商品ページを開かなくてもその商品が何位なのかをチェックできるので、儲かる商品を効率よく探したいときにとても便利です。

 

無料でつかうことができるので試してみてください。

 

8-5.Amz superman seller tool

 

Amz superman seller tool

 

・Amz superman seller tool
https://chrome.google.com/webstore/detail/amz-seller-browser/klgpelgeohjghmccooegimcfhanlnngc?hl=ja

 

このツールはAmazonで販売されている商品の中で、何位にランクインしているのか、どこのカテゴリなのかを商品ページの一番上に表示してくれます。

 

たとえば、こちらのイヤホンだと、

 

家電&カメラ-17,953位⇒イヤホン-945位

 

という表示がページの一番上に表示されます。

 

このツールを使っていない場合は、商品ページの中段あたりまでスクロールしてランキング表示をチェックする必要があり、探し出すのに時間がかかりとても不便です。

 

こちらも無料でつかうことができます。

 

8-6.モノレート

 

モノレート

 

・モノレート
https://mnrate.com/

 

このツールでは、「ランキング変動」「価格変動」「出品者変動」をチェックすることができます。

 

 

モノレートはほかのユーザーの検索時のデータを集計してグラフ化しています。

 

なので、よくチェックされるような売れ筋商品はデータがたくさん集まっているので正確な結果がでてきます。

 

しかし、あまりチェックされない商品はデータがあまりなくて不正確なことがあったりしますので気をつけてください。

 

このモノレートでチェックしてもらいたいのは「ランキング変動」です。

 

なぜなら、ランキング変動から「季節別の売れ行き」をチェックすることができるからです。

 

たとえば、「コート」だったら秋、冬によく売れることは予想することができます。

 

一方で、「下着」はどの季節にもっとも売れるか予想がつかないですよね。

 

しかし、モノレートを使えば下記のようにチェックすることができます。

 

 

このグラフをみると、11月~3月の間はランキング上位をよく取れています。しかし、4月以降になってくるとランキングが落ちていることが読み取れます。

 

つまり、下着は「冬から春」にかけて売れる商品であるとわかります。

 

このようにいつに売れる商品なのか知りたいときに使うことをオススメします。

 

9.まとめ

 

この記事のまとめ

ヤフーショッピングは今1番儲かるサイト

・ヤフーショッピングはライバルが少なく、弱い

・売れる商品は、市場が求めているもの

・商品リサーチは「ランキング」と「ライバルセラー」をチェックしよう

・Amazon、楽天、メルカリでも商品リサーチをしよう

・商品リサーチをもっとも効率よくするなら代行サイトを使おう

・リサーチツールを使ってさらに効率をあげよう

いかがでしたか?

 

この記事では平凡なリサーチから抜け出せる「真のリサーチ方法」と「正しい販売先」をお伝えしました。

 

ヤフーショッピングは、今でも月に300万円以上、稼ぐことができますが、今後さらに稼げるサイトになることは間違いありません。

 

この記事は、「売れるよい商品だけをリサーチしたい」という思いから、研究と実践を繰り返し、見つけ出した攻略方法です。

 

ヤフーショッピングだけでなく、他のサイトでも応用できるので、何度も読んで商品リサーチを成功させましょう。

 


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