中国輸入OEMは少ない資金で始めないと破産する!4つの注意点

あなたは今、「OEM」という言葉を聞いて、オリジナル商品を作ってみたいと思っているのではないでしょうか。

 

また、失敗しない方法で、安くOEMをはじめてみたいのではないでしょうか。

 

中国輸入OEMは、ハードルが高いと感じるかもしれません。

 

しかし、安心してください。やり方はとてもシンプルで簡単です。

 

この記事では、OEMのやり方、失敗するの時の注意点を紹介します。

 

この記事を読み終わるときには、あなたがどのようにOEMを始めればよいか明確になります。

 

OEMは1度でも成功させると、生活に困らないほどの大きな利益が手に入ります。

 

ぜひ、何度も読みかえしてOEM成功のために役立ててください。

 

1.OEMとは

 

OEMとは、オリジナル・エクイップメント・マニュファクチャリング(Original Equipment Manufacturing)の略語で、直訳すると「自社の製品を製造する会社」という意味です。

 

簡単にいうと、自分のオリジナル商品を他のメーカが作るということです。

 

たとえば、iPhoneで有名なAppleも、製品はAppleが製造しているのではなく、Foxconn(ファックスコン)という台湾のメーカが製造しています。

 

 

 

また、下記はAmazonで販売されているオリジナル商品です。

 

 

 

上記の商品は、ロゴやタグ、プレゼント用の箱をつけるなど「オリジナル要素」を追加しています。

 

このようなオリジナル要素をつけ加えて販売することをOEM販売といい、あなたがイメージしているものでしょう。

 

では、実際にOEMをするための流れを説明します。

 

2.OEMの流れ

 

① 商品リサーチ

② 市場・競合の調査

③ 消費者に向けたブランドテーマの考案

④ 工場を探す

⑤ 見積の依頼

⑥ サンプル作成依頼

⑦ サンプルの確認・必要があれば修正依頼

⑧ 本作成の依頼

⑨ 商品ページ作成

⑩ 日本への発送依頼

⑪ 販売スタート

⑫ レビュー、広告活動

⑬ 改善点の洗出し

⑭ 次の商品作り

 

ここまでが中国輸入OEMの主な流れです。

 

3.OEMの簡単なやり方

 

OEMは、製品の企画・設計・生産のすべてをメーカが行ってくれます。

 

なので、あなたは中国のノーブランド商品に、ロゴの印字やタグの取りつけ依頼をするだけでオリジナル商品を作ることができます。

 

ここからは、ノーブランド商品をオリジナル商品に生まれ変わらせる方法を紹介します。

 

・ロゴ

・タグ

・パッケージ

・セット販売

・説明書を付ける

 

3-1.ロゴ

 

 

上の図は、誰もが知っている「adidas」と「PUMA」のロゴです。

 

自分が買った商品にはこのロゴがプリントされていて、どこで買ったのかがすぐにわかるようになっています。

 

つまり、「ロゴ」をつけるだけで「自社の商品」であることをもっとも簡単にアピールすることができます。

 

3-2.タグ

 

 

このようなタグをアパレル、アクセサリー、小物に取りつけることでオリジナル商品とすることができます。

 

また、タグの素材は、紙タグ、布タグ、革タグなど種類がいくつかあるので商品に合わせて選ぶことができます。

 

たとえば、革タグには、「高級感」や「落ちついた」イメージがあるので、財布にタグをつけると、高級感があるブランドというイメージをあたえることができます。

 

3-3.パッケージ

 

 

このような袋や箱にロゴをつけるだけでもオリジナル商品とすることができます。

 

また、1度作ってしまえば、使いまわしもできて便利なのが「パッケージ」です。

3-4.セット販売

 

 

 

 

このようにもとは、バラで売られていたものを「セット」として販売することでもオリジナル商品とすることができます。

 

3-5.説明書をつける

 

 

中国製品にはほとんど、説明書がついていないので、日本語の説明書をつけるだけでもオリジナル商品とすることができます。

 

また、お客さんの中には、説明書のありなしで購入するかしないか判断される方もいます。

 

つまり、説明書をつけるということは「オリジナル商品化」と「売り上げを伸ばす」二つの効果があります。

 

3-6.説明書のつくり方

 

たまに中国輸入をしている方から、「説明書ってどうやってつくるんですか?」と質問されることがあります。

 

ここで回答すると、「かんたんだから自分でつくりましょう」と、言っています。

 

ほとんどの商品は、中国語や英語の説明書を翻訳せずに、自分でつくることができます。

 

たまに、むずかしい商品を扱うときは外注に依頼して作ってもらうことができるので使いわけることをオススメします。

 

ちなみに、下記のサイトを使えば、1~3ページくらいなら500~1500円で依頼することができます。

 

クラウドワークス
・https://crowdworks.jp/

 

4.OEMをするメリット

 

商品をOEM化して販売するメリットは以下のとおりです。

 

・独占販売ができる

・安く仕入れができる

・価格を自由に決められる

 

このメリットを効果的に利用すれば、1商品だけで月収30万円以上稼ぐことができるのでおさえましょう。

 

4-1.独占販売ができる

 

OEMの最大のメリットは、「独占販売」ができることです。

 

下の図をみてください。

 

 

 

 

 

こちらはAmazonで販売されている商品で、31人が相乗り販売をしています。

 

ここでは、安いものから売れていくので、ライバルセラーは早く売るために価格をどんどん下げていき、価格競争が起こります。

 

すると、売れたとしても利益がほとんどない、なんてことはよくあります。

 

しかし、OEMをすると下図のように同じページにライバルセラーが出品できなくなるので、価格競争がない独占市場で販売することができます。

 

 

 

価格をあげていっても売れる状況を作ることができ、大きな利益がでていることがわかります。

 

4-2.安く仕入れができる

 

OEMをする場合、工場から商品を直接仕入れることになるので、通常より安く仕入れをすることができます。

 

よって、商品の原価を下げることができるので、その分利益を大きくすることができます。

 

また、中国はアメリカと同じように値切りをする文化があり、大量発注、リピート、展示会の出店など、交渉材料があれば、さらに原価を下げられる可能性があります。

 

4-3.価格を自由に決められる

 

OEMをすると、自分のブランド商品をあつかうことになるので、自由に価格を決めることができます。

 

つまり、他の人が決めた相場に左右されずに、よい商品なら自信をもって価格を高くして売ることができます。

 

そのためにも、ライバルセラーよりもよい商品づくりを心がけていくことがポイントです。

 

5.OEMをするデメリット

 

ここまでOEMのメリットについて説明しましたが、OEMにもデメリットがあるのでしっかりとおさえておきましょう。

 

・資金が必要になる

・時間がかかる

・商品ページを1から作らなければならない

・工場を探さなければならない。

 

5-1.資金が必要になる

 

OEMをはじめる時には資金が必要になることがほとんどです。

 

なぜなら、オリジナル商品を作るには最低発注数が決められており、最低でも100個~でないと対応してもらえないことが多くあります。

 

なので、はじめる前に、あらかじめ資金を準備しておく必要があります。

 

5-2.時間がかかる

 

OEMをした場合、商品の生産に時間がかかってしまうことがよくあります。

 

なぜなら、工場は通常の生産をしながら、空いた時間でOEMの生産をしています。

 

なので、そのためにも工場とのスムーズなやり取りがポイントです。

 

5-3.商品ページを1から作らなければならない

 

OEMをした場合、商品ページを1から作らなければいけません。

 

なぜなら、ここで紹介したロゴを入れるだけのOEMであっても、新しい商品として販売していくことになるからです。

 

なので、OEM成功のためにも、よい商品ページづくりがポイントです。

 

5-4.工場を探さなければならない

 

中国の工場によって、作られる商品の品質がバラバラなんてことはよくあります。

 

なので、価格、納期、品質のバランスがとれたよい工場を見つけることがポイントです。

 

6.簡単にできるOEM商品事例

 

ここまで、OEMのメリット、デメリットについて説明しました。

 

ここからは実際にOEM化してオリジナル商品として売られているものを例に紹介します。

 

成功事例だけでなく、失敗事例ものせているので、参考にしてみてください。

 

6-1.ロゴの印字

 

では、実際にどんな商品が作られているか紹介しますので、以下の画像をみてください。

 

 

 

この商品は、動物の置物で、主にインテリアとして使われているグッズです。

 

商品画像を見ていくと、ブランド名の入ったロゴがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりずらく腹の下にロゴいれていますが、ブランド名があるので、正規品であることがわかります。

 

このように、ロゴを入れるだけで、オリジナル商品として独自販売することができます。

 

また、動物の置物というニッチな市場なので、ライバルが入ってくる可能性がひくいので、独占度が高いといえます。

 

しかし、オリジナル商品にするときは下記の3つのポイントを押さえておきましょう。

 

・印字する入れるスペースがあるか

・ロゴが入れやすい商品か

・本当に売れる商品であるか

 

もう1点紹介します。

 

以下の画像をみてください。

 

 

この商品にもロゴが入っています。

 

これは中国国内でもともと作られている商品にロゴを印字したという商品であり、OEMの代表例です。

 

安くできる上に、ブランドイメージを伝えやすいので、効果的なOEMといえます。

 

 

モノレートで確認すると、ランキング上位に何度もランクインしているので、かなり売れていることがわかります。

 

このようにロゴをいれるかんたんな方法でも、売れるオリジナル商品を作ることができます。

 

OEMがはじめてという方に1番オススメしてる方法のひとつです。

 

6-2.タグ付け

 

次はタグ付けについて紹介します。

 

以下の画像をみてください。

 

 

この商品は玄関や庭にかざる鳥のインテリアグッズです。

 

商品画像を見ていくと、ブランド名の入ったロゴがありました。

 

 

こちらは金属製のタグを商品にとりつけることでオリジナル商品として販売しています。

 

ロゴをつけられない場合は、タグの使用をオススメします。

 

また、1度作ってしまえば、商品次第で使いまわしもできます。

 

しかし、注意点がいくつかあるので押さえておく必要があります。

 

・タグヒモは取り外れない材質か

・タグ自体が色あせて見えなくならないか

・タグの材質と商品がマッチしているか

 

Amazonでは、かんたんに取り外れてしまうようなタグは、オリジナル商品として認めていません。

 

なので、上記で紹介した商品はヒモの材質が麻なので、耐久性としてはグレーでしょう。

 

よって、耐久性のあるプラスチック素材などを選んだほうが安全です。

 

もちろん商品とのバランスは考えてから選ぶようにしましょう。

 

では、もう1点紹介します。

 

 

この商品も商品画像をみていくと、タグがつけられています。

 

 

この商品はタグをそのまま縫いつけて販売しています。

 

なので、取り外れる可能性もひくく、商品とタグの材質バランスもよくできています。

 

また、タグの材質は、一般的なものなので、安く取りつけることができます。

 

このようにタグをうまく使うことができると、独自ブランドとして名前を広めていくことができます。

 

6-3.パッケージ化

 

次はパッケージ化について紹介します。

 

以下の画像をみてください。

 

 

 

こちらの商品は、りんごの形をしたガラス製のインテリアです。

 

箱をつけることでパッケージ化し、オリジナル商品として販売してます。

 

このようにロゴやタグをつけるよりも箱をつけたほうが商品イメージが上がる場合は、パッケージ化をオススメします。

 

パッケージは、商品を直接加工する必要がないので、いままで紹介した中でも1番かんたんなOEM化です。

 

では、もう1点紹介します。

 

 

この商品も同じようにパッケージ化してオリジナル商品として売っています。

 

以下の画像をみてください。

 

 

さきほどのシンプルな箱とは違って、「商品名」「イチオシポイント」「問い合わせ先」がかかれています。

 

このようにイメージのよいパッケージはお客さんに安心感をあたえることができ、購買意欲をたかめることができます。

 

同じ箱をつかったとしても、これほどイメージが変わることは覚えておきましょう。

 

また、パッケージのメリットを最大限生かすためには以下のポイントをおさえましょう。

 

・商品イメージを伝えられているか

・安心感がでているか

・商品をちゃんと保護できるか

 

6-4.セット販売

 

次はセット販売について紹介します。

 

以下の画像をみてください。

 

 

この商品は、キッチンで使用する調理器具をセットとすることでオリジナル商品としています。

 

バラバラに売られているものを組み合わせるだけでなのでとてもかんたんです。

 

また、1点のみではなかなか売れない商品でも、セットにすることで高く販売できたりと大きなメリットがあります。

 

しかし、セット販売には注意点するポイントがあるので、おさえておきましょう。

 

・お客さんが本当に求めているセットか

・ムダなものは含まれていないか

・利益をだせる範囲内のセットか

 

では、もう1点紹介します。

 

 

こちらの商品は、iPhoneケースとガラスフィルムをセットにしています。

 

iPhoneは液晶画面が割れやすいので、ガラスフィルムをつけて使用する人がほとんどです。

 

この組み合わせは、ムダなものがなく、お客さんが本当に求めているものをそろえた成功事例です。

 

モノレートで確認すると1年通して非常によく売れていることがわかります。

 

 

このようにセット販売は、組み合わせ次第で、購入の後押しや、利益を増やすことができるオリジナル化です。

 

6-5.説明書をつける

 

次は説明書をつけた例を紹介します。

 

以下の画像をみてください。

 

 

 

こちらの商品は日本語説明書つきの南京錠です。

 

南京錠は説明書がなくても使い方くらいわかるだろうと思うかもしれません。

 

しかし、解除の仕方、ロックのリセット方法など以外と使い方がわからないということがよくあります。

 

そこで、日本語の説明書をつけると、非常に親切で、安心感があります。

 

なくてもわかるだろうと思いこむのではなく、日本語の説明書が必要かどうか考えることが重要です。

 

もちろんオリジナル商品にしたいからという理由で無理に説明書をつける必要はありません。

 

本当に必要なときに、説明書をつけるからこそ売上を伸ばすことができるのです。

 

7.OEMの注意点

 

中国輸入OEMはかんたんにはじめることができますが、トラブルが起こることがあります。

 

どのトラブルも未然に防ぐことができるので、損をしないためにも、参考にしてください。

 

・サンプルで確認したものと本物が違う

・条件の確認ミス

・不良品の発生

・価格交渉をしないと損をする

 

7-1.サンプルで確認したものと本物が違う

 

サンプルは最低でも3個以上、確認するようにしましょう。

 

なぜなら、サンプルを1個だけしか発注しないと、たまたまクオリティが高くできたものを見せてくる可能性があるからです。

 

たとえば、サンプルを3個発注すれば、商品ごとのクオリティ(色のムラ、形、品質など)の違いを把握して、本発注の前にトラブルを防止することができます。

 

7-2.条件の確認ミス

 

サンプル発注と本発注のタイミングで、商品価格や手数料が変わりトラブルになることがあります。

 

これは、工場と購入者との間で、「別に費用がかかる」という認識のずれが原因です。

 

たとえば、工場は、商品価格と手数料以外に、梱包費や配送料がかかることはあたりまえだと思っていますが、購入者はそのことを知らないで発注してしまい思っていたよりも価格がたかくなっているなんてことが起こるのです。

 

サンプル発注の時に、価格がどうなるのかよく確認してトラブルを防ぎましょう。

 

7-3.不良品の発生

 

中国で作られる商品の中には、不良品が含まれることがよくあります。

 

たとえば、商品がへこんでいたり、色にムラがあったりと様々です。

 

中国では、日本のように、どの商品もよい品質にするという考え方ではなく、大量に作ることを重視しています。

 

よって、しっかりとした検品をしてもらい、不良品を除いてもらうようにしましょう。

 

7-4.価格交渉をしないと損をする

 

中国は、アメリカのように、値切りをするのがあたりまえという文化があります。

 

なので、最初に提示される金額は高くされていることがほとんどで、このまま受けてしまうと損をしてしまいます。

 

ただ安くしてほしいというだけでは応じてもらえないので、まとめ買い、リピートなど相手にとってよい条件をだして交渉をしましょう。

 

8.OEMにかかる費用

 

ここまで、OEM商品の成功事例と失敗事例を合わせて紹介しました。

 

ここからは、実際にOEMにかかる費用について紹介します。

 

 

上記の画像のとおり、どの方法でも5円~50円程でOEM商品にすることはできます。

 

その中でも、特に、「ロゴ」は安くできてさらに効果がとても大きいのでオススメです

 

これから始めてみようと思ったら、まず「ロゴ」をオススメします。

 

9.資金がない場合の対策方法

 

OEMの最低発注数は100個~のことがほとんどなので、資金が足りずはじめられないということがよくあります。

 

そんなときの解決方法は大きく3つあるので、紹介します。

 

・融資を受ける

・クラウドファンディング

・ポイントサイト

 

 

9-1.融資を受ける

 

 

また、これからはじめたいけど、お金がないという方は、創業融資という方法があります。

 

創業融資とは、これからビジネスをはじめようという方のために作られた融資制度です。

 

しかし、融資を受ける際にいくらか借りればいいか悩むと思いますが、一つの目安として、仕入れ費用から考えることができます。

 

たとえば、月に50万円の仕入れをする場合は、100万円借りられれば安心して仕入れができます。

 

日本政策金融公庫では、売上がなかったとしても、100~300万円くらいであれば比較的に、誰でも融資を受けることができるので、気になる方はこちらから確認してください。

 

・日本政策金融公庫

https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/04_shinsogyo_m.html

 

9-2.クラウドファンディング

 

 

クラウドファンディング(crowdfunding)とは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです

 

これから世の中によい商品を広めたいという思いが出資者の心を動かします。

 

仲間とともにはじめてみたいと思ったら参考にしてください。

 

・キャンプファイヤー(CAMPFIRE)
https://camp-fire.jp/

 

・Makuake
https://www.makuake.com/

 

・READYFOR
https://readyfor.jp/crowdfunding/

 

9-3.ポイントサイト

 

 

ポイントサイトとは、お小遣いサイトや換金サイトと言われるように、サイト内で簡単なゲームやアンケート、ショッピング、クレジットカードの発行などを行うことで、サイトのポイントを獲得することができ、獲得したポイントを現金に換金できるサイトです。

 

サイトの登録や利用は無料で行うことができます。

 

また、クレジットの発行で、数件やるだけで、5~10万円くらいの資金を集めることができるので、まずは1商品分の資金を集めたいという方にオススメです。

 

・ハピタス
https://hapitas.jp/register

 

・ポイントタウン
https://www.pointtown.com/ptu/top

 

・モッピー
https://pc.moppy.jp/

 

10.OEMリサーチ

 

OEMをするときに1番重要なのはどの商品をOEM化するかということです。

 

数々の失敗経験から「売れる商品」だけを見つけるコツをまとめたので商品リサーチに悩んでいるなら、こちらの記事が参考になると思います。

 

【中国輸入リサーチ】ヤフーショッピングを攻略する36のコツ!

 

11.まとめ

 

この記事のまとめ

・OEMはかんたんに始めることができる

・ロゴは1番オススメのOEM化

・タグをつけてブランド価値を高めよう

・説明書をつけると売上があがる

・ロゴとタグは10円からはじめられる

・資金がないときは融資をうけよう

・ポイントサイトだけでも1商品分の資金が集まる

・値段交渉は必ずしよう

 

いかがでしたか?

 

この記事では、OEMのかんたんなやり方、OEMで失敗しないための方法をポイントにしてお伝えしました。

 

OEMを成功させれば、今後、生活に困らなくなるほどの大きな利益をもたらしてくれます。

 

ぜひ、何度も読みかえしてOEM成功のために役立ててください。