中国輸入の「儲からない」を今すぐ解決する27のテクニックを紹介

あなたは今、これから中国輸入をはじめようとしているが本当に稼げるか疑問を持っているのではないでしょうか。

 

また、実際に始めてみたが儲かっている気がしていないのではないでしょうか。

 

先に結論を言うと中国輸入は「儲かる」と断言します。

 

この記事を読めば、あなたの疑問が解決され、儲からない時にどんな点を見直せばよいか明確にわかります。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

1.なぜ中国輸入は儲かるのか

 

中国輸入が儲かる理由は大きく3つあります。

 

・原価が安い

・値段を自由に決められる

・商品数が無限にある

 

この記事を書いている僕は、3か月でメルカリ転売で月収30万円、ヤフーショッピングで月収100万円を継続できています。

 

具体的にそれぞれ解説していきます。

 

1-1.原価が安い

 

まずこちらをみてください。アリババで販売されている「ガラスフィルム」です。

 

 

こちらの商品は、パッケージがついても「30円」程で買うことができます。

 

日本で買う場合は、100均が最安なので、この価格がいかに安いかわかりますよね。

 

他にもあるのでもう一つ紹介すると「スマートフォンケース」です。

 

 

こちらの商品は「90円」ほどで買うことができます。

 

Amazonや家電量販店で買った場合、1500円はするものなので格安ですよね。

 

このように中国にある商品は日本よりも原価が低く、ほとんどが1/3以下で仕入れることができます。

 

原価が安いのでその分、利益を出しやすいという特徴があります。

 

1-2.値段を自由に決められる

 

中国から商品を仕入れた場合、あなたが価格を自由に決めることができます。

 

これはとても大きなポイントです。

 

なぜなら、あなたが商品の価格を自由に決められるということは、「利益が出る価格に設定」できるということです。

 

たとえば、中国から100円でスマホケースを仕入れたとします。

 

購入者まではクリックポストで188円で送ることができるので、かかる費用は、

 

商品代金100円+送料188円=288円

 

ここでは、関税などの細かい計算は除きますが、あなたは288円以上の値段をつけると利益がだせますよね。

 

つまり、マイナスになる価格で売らない限り「赤字」にはならないということです。

 

そして、どれくらいの利益をとるのかをコントロールすることができます。

 

1-3.商品数が無限にある

 

中国から商品を仕入れる時は、アリババもしくはタオバオを使います。

 

タオバオ

 

 

アリババ

 

「タオバオ」「アリババ」とは、中国の「阿里巴巴集団(Alibaba Group)」という企業が運営している世界最大級のCtoC(消費者間取引)向けECサイトです。

 

取り扱っている商品数は約10億点以上で、アパレル、アクセサリ、化粧品、スポーツ用品、家電製品、家具、建材、グルメ、自動車、おもちゃ、雑貨など、さまざまな商品ジャンルが出品されています。

 

こちらはタオバオのTOPページですが、さまざまなジャンルを検索することができます。

 

 

そして、Amazonや楽天などと比べても商品数が多すぎて把握しきれないほどの商品が並んでいます。

 

さらに、最新の商品が常に出品され続けているので、世界最先端の商品を見つけ出すことができます。

 

日本にある商品のほとんどはこのアリババやタオバオから輸入された商品です。

 

つまり、日本に上陸する前のトレンド商品を見つけて仕入れることができます。

 

タオバオ、アリババをまだ使ったことがないけど、どんな商品があるのが見てみたいという方は、こちらの記事で使い方を紹介しているので、参考にしてみてください。

 

日本よりも価格が安くて驚くこと間違いないですよ。

 

アリババ1688仕入れ|日本語ガイドで安くて良い商品を探すコツ!

 

2.儲からないとなる原因

 

 

この記事を読んでいるあなたは、始めてみたけど儲かっている気がしていないそう感じていませんか?

 

なぜなら、下記の3つのどれかを見落としている可能性があります。

 

・手数料を計算していない

・関税を意識していない

・在庫保管手数料を忘れている

 

これから始めるという方も、知っておくだけでも回避できるので、押さえておきましょう。

 

2-1.手数料を計算していない

 

 

商品販売をしていく上で、必ずどこかのプラットフォームを利用していると思います。

 

プラットフォームとは、「メルカリ」「ラクマ」「ヤフーショッピング」「Amazon」などのECサイトのことです。

 

これらのプラットフォームを利用すると「販売手数料」として、商品が売れるたびに数%の手数料が引かれています。

 

それぞれのサイトの手数料は下記の通りです。

 

・メルカリ ・・・ 10%

・ラクマ ・・・ 3.5%

・ヤフーショッピング ・・・ 3.5%

・Amazon ・・・ 8%~

 

販売価格を決める前に必ず「販売手数料」が引かれるということを意識しておいてください。

 

たとえば、メルカリだと10,000円の商品を販売したら1,000円の手数料がかかります。

 

月に100,000円ほどの売上がでると、10,000円もかかるので、ばかにならないですよね。

 

利益計算をするときは、必ず「販売手数料」がかかることを覚えておきましょう。

 

2-2.関税を意識していない

 

 

 

こちらは関税の請求書です。合計で30,850円かかりました。

 

 

意外とこの関税の計算していない方はいるんではないでしょうか。

 

僕も、以前まで関税がいくらかかるのか知らず、かなり痛い目にあいました。汗

 

ちなみにこの時は、500個仕入れて、30,850円だったので、1個あたりの関税は「60円」ほどでした。

 

これから仕入れをする方は1個当たり関税で50円~100円くらいとみておくと安心です。

 

もっと詳しく関税について知りたいという方は、こちらの記事からどうぞ。

 

2-3.在庫保管手数料を忘れている

 

 

 

下記は、Amazonに支払った在庫保管手数料です。12月は「37,905」、1月は「69,324」とかなりの金額になりますよね。

 

 

 

昔の僕は、この手数料のことを知らずに払っていて、思ったより利益がでていないということがありました。

 

AmazonFBA倉庫を利用していると毎月7日に「FBA保管手数料」がかかります。

 

AmazonFBA倉庫とは、Amazonが提供している倉庫サービスのことで、ここに商品を預けておくと商品が売れたら自動で発送をしてくれます。

 

そして「FBA保管手数料」とは、Amazonの倉庫に商品を預けるとかかる手数料のことです。

 

商品のサイズや預けている日数によって手数料は変わってきます。

(※10月~12月は料金が上がっているので注意)

 

 

商品を入れすぎてもFBA手数料が上がってしまうので、在庫の管理は重要です。

 

そして、ずっと売れ残っている商品は悲しいですが「破棄」も検討しましょう。

 

3.儲からない時の対処法

 

 

中国輸入をしているとあるとき壁に突き当たると思います。

 

そんなときは、これから紹介する内容を一度見直してみましょう。

 

これから中国輸入を始めるという方も今知っておけば役立つ内容ばかりなので、参考にしてみてください。

 

3-1.商品を見直す

 

 

あなたが取り扱っている商品は1ジャンルにかたよっていませんか?

 

昔の私もそうでしたが、スマホケースだけを販売していた時に、壁に突き当たりました。

 

そんなときに、生活雑貨、アウトドア用品、キッチン用品など少し手を広げてみると意外と売れることがわかります。

 

売れることがわかったら少しづつ商品ラインナップを増やしていくと売上が改善します。

 

ちなみに、この時に扱ったキッチン用品は売れなさ過ぎてすぐに手を引きました。

 

このように売れないと思ったときは、他のジャンルに注力すると資金が分散することを防ぐことができます。

 

3-2.サムネイルを見直す

 

 

あなたどちらのセーターが欲しくなりますか?

 

もしくは、クリックしたくなりますか?

 

ほとんどの方は、左だと思います。

 

右は床に直置きで、画像も暗くてあまりよいイメージではないですよね。

 

ちなみに、サムネイルの見直しは売上改善の効果はNo.1なので、迷ったらまずサムネイルの修正から始めましょう。

 

僕も1日1個も売れない商品がサムネイルを変えてから2.3個と売れるようになったものはいくつもあります。

 

要するに、費用対効果はバツグンだという事です。

 

見直しのポイントを下記にまとめるので参考にしてみてください。

 

・画像は明るく

・できるだけ使用or着用してる写真にする

・ターゲットユーザーに合わせたモデルを使う

・カラーバリエーションはすべて載せる

・ライバルよりも目立たせる

・商品画像は大きく

・文字は商品に被らないように

 

どのようなサムネイルが良いかわからないときはランキング1位の商品をチェックして真似をしましょう。

 

ランキング1位=売れている=サムネイルもうまいという事です。

 

良い点はどんどん吸収していきましょう。

 

3-3.商品ページを見直す

 

 

意外と落とし穴なのが、商品ページです。

 

商品ページでお客様が求めている情報がないと離脱してしまい、購入に繋がりません。

 

たとえば、服のサイズ説明がよくわからないから、他の分かりやすい方から買うなんとことが起こります。

 

たしかに、ネットショッピングなので、試着ができない分、服のサイズがちゃんと合うか不安になりますよね。

 

170cmでMサイズを買ったのに少し大きくてだらしなく見える。逆に小さすぎてパツパツだったなど。

 

このような情報は商品ページで説明しておく必要があります。

 

 

常に、お客様がどのようなことが気になるのか意識してページを見直しましょう。

 

このようなバナーは、クラウドワークスで500円~1000円で作成してもらえます。

 

3-4.商品キーワードを見直す

 

 

商品キーワードはかなり重要です。

 

なぜなら、このキーワードは検索のSEOに関係しているからです。

 

つまり、重要なキーワードが抜けていると商品検索した時にあなたの商品が表示されません。

 

僕も、このキーワードに抜けがあって、販売チャンスを逃したことがあります。

 

改善してからPV(閲覧数)と販売数が増加したので、しばらく確認していない方はチェックしてみましょう。

 

たとえば「メンズ用のニット」を販売するときのキーワードは検索欄に「ニット メンズ」と入れましょう。

 

ちなみに、ここに表示されているキーワードは人気なワードなので、関連するキーワードは必ず全て入れましょう。

 

 

 

3-5.商品情報を見直す

 

 

商品情報とは、商品の説明文のことです。

 

ほとんどの方はここの文章を読みませんが、重要な役割があります。

 

それは、検索SEOに影響するということ。

 

商品タイトルに入らなったキーワードはここに入れることで検索からの流入が増えますよ。

 

ちなみに、メルカリでも効果があるので試してみましょう。

 

3-6.保証を付ける

 

 

特に、加湿器などの電気製品は保証の有り無しを気にする方は多いです。

 

保証があると壊れたときのことを考えても安心して買うことができます。

 

 

中には返金保証はあまりしたくないと思っている方もいるんではないでしょうか。

 

たしかに、商品代金や発送費用がかかるので、やりたくない方はいると思います。

 

しかし、そのように不安に思うような商品はできるだけ取り扱わないほうがよいです。

 

なぜなら、故障が多い商品は、低評価レビューが集まりやすく、貯まっていくと売れない商品になるからです。

 

要するに、保証を安心してつけられる商品選びが重要だということです。

 

3-7.Q&Aを付ける

 

 

このような「Q&A」を入れると、不安点を改善できるので購入に繋がりやすくなります。

 

さらに、よくある質問を載せると問い合わせ数も減るので時間的にも余裕ができます。

 

3-8.常にリサーチし続ける

 

アリババ、タオバオで販売されている商品は日々進化しています。

 

たとえば、左のハンディタイプの扇風機は、最近になって市場に出回るようになりました。

右は加湿器とファンを組み合わせたもので、このような商品はまだ日本では見たことないですよね。

 

 

このような商品がアリババ、タオバオでは登場しているのです。

 

つまり、利益のとれる商品がどんどん追加されているということです。

 

なので、トレンドを知るという点でも常にリサーチしておくことは重要です。

 

リサーチってどうやればいいの?というかたはこちらの記事をどうぞ。今すぐ実践できる内容を紹介しています。

 

【中国輸入リサーチ】ヤフーショッピングを攻略する36のコツ!

 

3-9.新しい商品を仕入れる

 

 

リサーチでトレンドがつかめたら、次は新たな商品を仕入れていきましょう。

 

商品を販売していくとある程度、その商品の売れ行きの限界がわかってくると思います。

 

たとえば、あなたの主力商品が「加湿器」で、1日10個売れるとしましょう。

 

その1商品に力を入れ続けるのも良いことですが、サイズ、色、デザインが異なる「加湿器」を増やすと意外とかんたんに売上が伸びたりします。

 

アリババ、タオバオで加湿器と調べるだけでこれだけの種類が出てきます。(これはごく一部)

 

 

同じ商品を増やしたら、もともとの商品が売れなくなるんじゃないの?と思うかもしれません。

 

たしかに、何も考えていなければそうなります。

 

ここで重要なのは「サイズ、色、デザイン」ここに気をつけて商品を選ぶかです。

 

なぜなら、小さい加湿器が欲しい人、大きい加湿器が欲しい人、四角いデザイン、丸いデザインなど、人によって好みが異なります。

 

なので、違うものを持ってくると、もともとの商品と競争にならないということは覚えておきましょう。

 

要するに、最も売れている商品の「サイズ、色、デザイン」違いを仕入れましょうという事です。

 

3-10.100均で売っている商品は避ける

 

 

あなたが売りたいと思っている商品は100均で売っていませんか?

 

たしかに、100均で売っているようなものを扱っても売れていきますが、わざわざ高いお金を出してネットから買う人少ないですよね。

 

それよりも100均売っていない商品を仕入れたほうが売れやすいです。

 

なので、まずは100均に行ってみてどんなものが100円で買うことができるのかチェックすると参考になります。

 

3-11.利益がでやすい商品を選ぶ

 

 

利益がやすい商品とは、原価がやすくて高く売れるものです。

 

これだと、ざっくりしすぎているので、利益がでやすい商品の目安を紹介します。

 

・1500円以上で売れそうなもの、又は、売れている

・原価が20元(340円)以下

・小さい、軽い、壊れにくい

 

この3つの目安に当てはまるものは基本的には500円以上の利益を取ることができます。

 

1500円というのは「国際送料、国内送料、関税」など輸入にかかる手数料を考えると最低ラインとなります。

 

そして、原価は20元以下のほうがリスクが低いですし、利益も出しやすいです。

 

あと、小さくて、軽いものは送料が安くなります。

 

たとえば、厚みが3cm以下になるとクリックポストで188円で送ることができるので、その分利益が出しやすくなります。

 

3-12.商品数を増やす

 

 

売上が落ちてきた、もしくは、売上がなかなか伸びなくて悩んでいるという場合は、商品数が少ない可能性があります。

 

物販というのは1ヶ月で5万円の利益がでる商品をつくったら、2.3.4個と増やして売上を上げていくビジネスです。

 

たとえば、1ヶ月5万円の利益がだせる商品ができたら月収は5万円です。

 

要するに、10個作れたら月収は50万円になるということです。

 

実は、とてもシンプルでこの繰り返しをしています。

 

これから始める方もまずは、1商品で利益を作り、その利益でまた新たな商品を仕入れていきましょう。

 

何事もコツコツと積み重ねが重要です。

 

3-13.セット販売をする

 

 

セット販売をすると1件あたりの利益を大きくすることができます。

 

セット販売とは、Aという商品とBという商品を組み合わせて販売することです。

 

たとえば、スマートフォンケースとガラスフィルムの組み合わせはかなりいいですよね。

 

 

スマートフォンケースのみだと、「1,980円」ですが、「+600円」でガラスフィルムもつける感じです。

 

このようにすると、1件あたりの利益は大きくなりますよね。

 

 

そこで1点、気をつけて欲しいのは「組み合わせ」です。

 

なんでもかんでもセット販売にすればよいというわけではなく「関連している」ということが大前提なので、注意してください。

 

3-14.小さい商品を選ぶ

 

 

小さい商品を選ぶメリットは下記の理由があります。

 

・国内・国際送料が安い

・倉庫の保管手数料が安い

・自宅保管でも場所を取らない

 

とにかく、送料、手数料が安いので利益を残しやすいです。

 

僕も、はじめはスマートフォンケースからスタートしましたが、自宅保管ができるサイズで送料も安かったので当時、助かりました。

 

大きい商品のほうが価格が高くなる傾向がありますが、それは送料分が上乗せされているからだとも言えます。

 

保管手数料や配送料は少ないことに越したことはないので、少ない資金ではじめたいなら、まずはここからだと思います。

 

3-15.複数購入に繋がる商品を選ぶ

 

 

複数購入に繋がる商品とは、一人が同じ商品をまとめ買いする可能性があるものということです。

 

たとえば「バスタオル」とかイメージしやすいと思います。

 

バスタオルって1枚だけ買うのではなく、まとめて2.3枚買うことが多いですよね。

 

のようにまとめ買いしてもらいやすい商品は売上を伸ばしやすいです。

 

他には、加湿器も意外とまとめ買いされることがあります。

 

たぶん、会社用、自宅用になど、用途に分けて使い分けるために、まとめ買いするんだと思います。

 

このようなことを意識して商品を選んでみると新しい見方ができます。

 

3-16.高い価格で売れるものを選ぶ

 

高い価格で売れるものとは、既存のものよりも高い付加価値がついた商品ということです。

 

たとえば、下記の2つの加湿器はどちらが高く売れると思いますか?

 

 

右側ですよね。なぜなら、「ファン」がついているから。

 

これが「付加価値」ということです。

 

要するに、既存商品に+αされたものは高く売ることができます。

 

+αされた商品は高く売れるだけでなく、他の商品よりも優れたポイントになるので、選んでもらえる可能性も高くなります。

 

3-17.広告費を下げる

 

 

当然ですが、広告は効果的に使わなければ、ただただお金だけがなくなることになります。

 

なので、月に1度、設定を見直しをして、どれくらいの効果が出ているか確認することが重要です。

 

レビュー件数が少ないから、まずは販売数を増やすための広告など理由があって使う広告は有効です。

 

しかし、なんとなくで出している広告は「辞める」もしくは「広告費を下げる」努力をすることが重要です。

 

僕は、広告は理由があるときにしか使用しませんし、基本的には広告を使用せずとも売れる状態がベターだと思っています。

 

儲かっている気がしないというときは、広告も見直してみましょう。

 

3-18.インフルエンサーに広告依頼する

 

 

インフルエンサーとは、「インスタグラムマー」や「ユーチューバー」などのことです。

 

広告依頼と言ってもどのようなことをするのか、というとインフルエンサーに商品を送って商品のPRをしてもらうということです。

 

僕も、インスタグラマーに何度かPRの依頼をしましたが、フォロワー、ショップのアクセス数が増加して売上アップに繋がりました。

 

インスタグラムであれば、DM(ダイレクトメッセージ)でメッセージのやり取りをすることができます。

 

自分からのアクションが必要ですが、インフルエンサーの広告効果はかなりあります。

 

また、最近では登録者数1万人以下のユーチューバーに、商品を送って、動画で紹介してもらう方法もあります。

 

動画コンテンツは常に残り続けるのと、ユーチューバーの知名度が広まれば、さらに広告効果が上がると考えたら恐ろしいですね。

 

3-19.販売先を増やす

 

 

販売先を増やすのは儲からないを改善するのに効果的です。

 

・商品販売数が増加

・商品ページが使いまわせる

・リスク分散ができる

 

特に、リスク分散ができるのが大きなメリットでしょう。

 

物販を始めると感じるのですが、売上が極端に落ちたりすると精神的にもあまりよくありません。

 

たとえば、先月は売上100万だったのに、今月は50万円だった・・・。

 

販売先がいくつかあると、Amazonの調子が悪くても、ヤフーショッピングが今月は調子がよかったりすると、安心しますよね。

 

また、アカウントが停止する可能性もゼロではありません。

 

要するに、販売先を増やすと売上が伸ばせて、リスク分散までできるということです。

 

3-20.適切な在庫数にする

 

 

さきほども紹介していますが、商品を倉庫に預けていると保管手数料がかかります。

 

保管手数料は倉庫に預けている商品数が多いほど高くなります。

 

つまり、在庫を抱えるほど手数料が高くなるという事です。

 

自宅で保管するにしても、部屋が在庫だらけなんてことがあるので、適切な数にする必要があります。

 

目安は、2ヶ月分の在庫を預けておきましょう。

 

たとえば、1ヶ月で50個売れる商品だとしたら、100個仕入れをするという事です。

 

仕入れすぎはキャッシュフローも悪くなるので注意しましょう。

 

3-21.まとめて発送する

 

 

まとめて発送するとは、中国から商品を仕入れるときに、まとめて日本に発送をするということです。

 

商品をバラバラに発送するとその分、国際送料が高くなります。

 

こちらはラクマートという代行業者のEMS(航空便)の料金表です。

 

 

たとえば、20kg分の商品を中国から日本に発送するとしましょう。

 

 

 10kg×2回で発送した場合:260元×2回=520元(8840円)

 

② 20kg×1回で発送した場合:340元×1回=340元(5780円)

 

この例だと、まとめて発送したほうが、3000円以上送料が安くなります。

 

このように、分けて発送するよりも、まとめて発送したほうが、国際送料は安くなります。

 

要するに、送料を下げたいならまとめて発送しましょう。その分が利益に繋がります。

 

ちなみに、他の航空便や船便もまとめて発送したほうがお得です。

 

3-22.リピーターを作る

 

 

新規の顧客を集めることはたしかに重要ですが、それ以上にまた購入、もしくは訪れてもらえる「リピーター」になってもらうことがポイントです。

 

では、どうすればリピーターを増やすことができるのか。

 

それは、顧客に「買ってよかった」と、長く思ってもらえるような商品を届けることです。

 

そして、購入後のアプローチをしていくというのがコツでもあります。

 

3-23.手書きメッセージをつける

 

僕は、倉庫出荷以外の場合は、メッセージを添えて送っています。

 

すると、先日こんなメッセージを頂きました。

 

 

「お手紙付きで、感動しました。」とこれほど喜んでもらえるとこちらとしても嬉しいですね。

 

なにを書いたらいいかわからないという方もいるでしょう。

 

買ってくれた方へ素直に感謝の気持ちを伝えましょう。必ず届きます。

 

そして、コツコツした積み重ねがリピーター獲得に重要です。

 

3-24.問い合わせは当日中に返す

 

 

問い合わせはできるだけ早く返したほうが購入に繋がる可能性は高くなります。

 

あなたもショップに問い合わせをしてなかなか返事が返ってこなかった経験がありませんか?

 

返事が返ってこないときはもやもやしますし、ショップへの信頼度は下がりますよね。

 

逆に、返事が早いショップというのは安心感があり、信頼してもらえます。

 

販売チャンスを逃さないためにも、なるべく早めに返信するようにしましょう。

 

3-25.レビューをもらえる対策をする

 

レビューをもらえるような対策として、特典という方法があります。

 

たとえば、商品レビューを書いてくれたら〇〇をプレゼントみたいな感じです。

 

 

これがあるのとないのとでは、レビューの付き方はかなり変わります。

 

特典なしだと、30個売れて1件ほどですが、特典を付けてからは15個に1件ほどつくようになりました。

 

特典は商品に関連するものがベターです。さらにレビューが集まりやすくなりますよ。

 

3-26.SNSを使う

 

SNSからの集客はかなり強力です。

 

自社サイトであるなら尚更、高い効果があります。

 

Amazon、ヤフーショッピングであれば、ECサイトの力で自然と集客ができますが、自社サイトは、自分で集客しないと人が集まりません。

 

こちらはインスタからの集客のグラフですが、月間1500人集まるだけでサラリーマン時代の月収くらいは稼げるようになりました。

 

 

インスタは今では、集客ツールとして優秀です。

 

まだやってないという方はぜひ、参考にしてみてください。

 

3-27.LINE@を使う

 

 

LINE@(ラインアット)とは、ビジネス向けのLINEアカウントで、一般のLINEユーザーへの情報発信やコミュニケーションに活用できます。

 

つまり、ビジネス目的で1対多のやり取りに特化したコミュニケーションツールです。

 

使い方は、クーポンなどを配布してLINE@にまず登録をしてもらえるような流れを作ります。

 

その後、登録してくれた方に向けって販売促進などを行っていくことができます。

 

始めてみるとLINEということもあり、比較的、友達追加してもらいやすいので、広告費を使わずに商品のアピールができます。

 

4.まとめ

 

この記事のまとめ

・中国輸入は儲かると断言します

・とにかく原価が安い

・値段を自由に決められる

・儲からないのは手数料で損をしてる!?

・関税は15%かかる

・在庫保管手数料を忘れてない?

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事を読んだあなたなら、中国輸入ビジネスのメリットがわかり、儲からない時にどんな点を見直せばよいか明確にわかったと思います。

 

これから始めるという方でも覚えておくといい情報ばかりをまとめました。

 

ぜひ、活用してみてください。