
あなたは今、「スマホケースを安く仕入れて高く売れないかな・・・」と思っているのではないでしょうか?
また、そのようなスマホケースが見つかる仕入れ先を探しているのではないでしょうか?
実は、スマホケースの正しい仕入れ先は決まっていて、中国のアリババというサイトから仕入れます。
実際に、僕は1年以上も前からアリババからスマホケースを仕入れ始めて、累計3000個以上販売してきています。
この記事では、スマホケースの仕入れ先だけでなく、スマホケースを130円仕入れて、高く販売するコツを具体的に紹介します。
この記事を読み終えると、今後スマホケースの仕入れやリサーチ、販売に悩むことは一切なくなります。
1.スマホケースの仕入れ先
スマホケースの仕入れ先で有名なのは「NETSEA」というサイトですが、ここから仕入れてはいけません。
なぜなら、NETSEAというサイトは卸会社が中国から仕入れた商品に手数料をプラスしているので割高で販売されているからです。
実際に、NETSEAで売られているスマホケースと中国のアリババというサイトを比較してみるとどれだけ手数料がプラスされているかがわかります。
たとえば、以下の画像をみてください。
こちらはNETSEAで卸売りされているスマホケースです。
265円~500円で販売されています。
こちら中国サイトのアリババのページで、同じスマホケースが7元(約115円)で販売されています。
NETSEAと比べると1/2~1/4以下の価格です。
NETSEAでは卸会社が下記のように中間に入っているため、価格が高いのです。
①中国のアリババから仕入れる
↓
②NETSEAで卸売りをする
↓
③購入者
つまり、スマホケースを作って販売している「アリババ」から仕入れが出来ると最安値で仕入れができるようになります。
中国サイトのアリババの登録をまだしていない方はこちらの記事で日本語解説しています。
また、中国サイトのアリババから「仕入れ方法」を具体的に学びたい方は「アリババ1688仕入れ|日本語ガイドで安くて良い商品を探すコツ!」にも、ぜひ目を通してください。
2.スマホケースの仕入れはiPhoneに絞る
スマホケースの仕入れ先について理解できたところで気になるのがどの機種のスマホケースを仕入れれば良いかだと思います。
結論は、スマホケースの仕入れはiPhoneケースに絞りましょう。
なぜなら、日本ではiPhoneを使っているユーザー圧倒的に多く扱いやすいからです。
実際に、「スマートフォン・PCシェアデータBOOK – ソフトウェアテスト・第三者検証ならウェブレッジ」が2020年1月に出している下記のデータをみてください。
このように56.7%の人がiPhoneを使用しています。
iPhoneユーザーが多いということはそれだけiPhoneケースを必要としている方がいるということです。
また、Androidの43.3%の中には「galaxy」「Samsung」「Xperia」「SHARP」などが含まれているため、これらすべてのケースを扱うのは難しいです。
つまり、スマホケースを販売するなら在庫管理やリサーチも楽なiPhoneケース一択となります。
2-1.iPhoneの人気機種を知る
iPhoneといっても、iPhone7/8やiPhoneX/XSなど、全15種類以上あります。
そして、いくらiPhoneが日本の使用者が多いからと言ってもすべての機種が人気というわけではありません。
なので、機種も絞ることが重要です。
下記はiPhoneの機種ごとの利用率を示した表です。
引用:https://deviceatlas.com/blog/most-popular-smartphones#japan
こちらのデータを見るとiPhone7やiPhone8など最近のものよりも一昔前のものが人気という事がわかります。
また実際に、僕が個人販売をしてよく売れるのは下記になります。
①iPhone7/8
②iPhoneXR
③iPhoneX/XS
④iPhone11
⑤iPhone12/12pro
⑥iPhone13
⑦iPhone11pro
⑧iPhone7/8 plus
「/」で区切っているものはケースが共通のものです。
たとえば、iPhone7のケースはiPhone8のケースでも使えるということです。
上位3機種は売れ筋なので必ず仕入れるようにしましょう。
では、次は売れるiPhoneケースをかんたんに見つける方法について解説していきます。
3.売れるiPhoneケースの探し方
売れるiPhoneケースはインスタグラムから見つけましょう。
なぜなら、インスタグラムではiPhoneケースを個人で販売しているショップがあり、そこから人気商品をかんたんに見つけることができるからです。
実際に、インスタグラムを開いて解説していきます。
インスタグラムで「iPhoneケース」や「スマホケース」と検索すると個人ショップが見つかります。
この方はフォロワーが8,000人以上もいる人気なのショップさんでなるべくこのようなところから探すようにしましょう。
では、まずページを開いたら商品画像にカーソルを合わせましょう。
すると、下記のようにハート+数字が表示されます。
この数字はいいね数といって、投稿が気に行った人の数を表しています。
具体的には、54人の方が「かわいい」「いいな~」「欲しい」と思っているということです。
下にスクロールして探していくと下記が見つかりました。
今度は、368個もいいね数がついています。
先ほどのケースは54人だったのに対して368人なので上記の方が売れ筋商品という事です。
つまり、実際に販売をしていなくても、いいね数から商品が売れるか売れないかがわかってしまうのです。
必ず、いいね数が多い物を仕入れるようにしましょう。
また、下記のような商品はコピー品です。
コピー品は税関で没収されたり、販売してしまうと犯罪になるので注意しましょう。
また、メルカリで「売れ筋商品をリサーチする方法」を知りたい方は、「【中国輸入メルカリリサーチ】たった3分で売れ筋商品を見つける方法!」にもぜひ目を通してください。
4.スマホケースを高く販売する方法
実はアリババから仕入れた商品にひと手間加えた「ハンドメイド化」すると高く売ることができます。
なぜなら、アリババから仕入れてきた商品はそのままメルカリで販売しても1,500円とかで売れるのでそこまで手間をかける人が少ないからです。
実際に、メルカリで販売されているハンドメイド商品を見ていきましょう。
アリババで買うことができる手帳型のスマホケースとビジュー、タッセルをレジンで取り付けてハンドメイドとしています。
このように少し手間をかけるだけで2,980円でも売れるほど人気商品になります。
また、気になるのは仕入れ価格だと思います。
スマホケースから順に見ていきましょう。
レザーの手帳型iPhoneケースは9元(約110円)という激安価格で仕入れができます。
こちらのアクセサリー(ビジュー)は1.2元~(約20円)で仕入れられます。
タッセルは0.05元~(約1円)くらいで売られています。
すべて揃えるのに必要なのはたった130円ですが、ハンドメイド化するだけで2,980円でも売れていくのです。
国際送料や国内送料を合わせても1個で2,000円以上の利益は間違いなく残っています。
ハンドメイド商品は相乗り販売の防止にもなるので独占的に販売することができます。
スマホケースを高く売りたいのならぜひ、ハンドメイド化して販売しましょう。
とはいえ、ハンドメイド化して販売するのは少し面倒くさいと思うかもしれません。
そんなあなたには「テクニックで販売する方法」があります。具体的には学びたい方は「【中国輸入メルカリ転売のやり方】初心者が月10万円稼ぐコツを紹介」にも目を通しましょう。
5.まとめ
・スマホケースは「アリババ」から激安で仕入れられる
・スマホケースの仕入れは「iPhone」に絞る
・iPhoneで人気なのは「iPhone7/8」
・売れ筋iPhoneケースはインスタで見つける
・高く売るには「ハンドメイド化」
いかがでしたでしょうか?
今回、解説した内容を理解して行動すれば、ぼったくり価格で仕入れてしまうことはなくなります。
そして、売れるスマホケースだけを安く仕入れて高く販売できるようになり売り上げが増加していきます。
ぜひ、何度も読み返してあなたのものにしてください。